家に鳩を寄せ付けない最強アイテム・防鳥ネット〜グッズで鳩対策〜

多くの家を困らせる厄介な生き物~甘く見てはいけない害獣被害~

鳩対策をするならネット

鳩が建物に止まる理由は、羽を休めるという目的以外にもあります。実は彼らはその時、その場所が外敵から身を守れるかどうか、そしてそこの近くに餌場があるかどうかなどを確認しているのです。もしその場所が気に入られてしまうと、巣を作られてしまう恐れがあります。そうならないよう、鳩対策のコツを知って鳩を近づけないようにしましょう。 "

鳩対策を行なう前にネットを選ぼう

防鳥ネットを選ぶ際は、ネットの素材や網目の大きさなどに注意する必要があります。素材に関しては、火災事故が起きたと仮定したとき火の手を加速させないものを選ぶようにしましょう。難燃剤が含まれているものや、酸素濃度テストをクリアしているものなどがオススメです。そして網目に関してですが、防鳥ネットを初めて購入する人は「鳩が網をかいくぐらないように」と網目がとても小さいものを選ぶ傾向にあります。しかし網目が小さすぎると、風の抵抗を受けやすくなってしまい、ネットが外れたり劣化しやくなったりしてしまいます。ベストなサイズは5cm×5cmです。

掃除の仕方

鳩対策として防鳥ネット張る前に、ベランダを綺麗に掃除しておきましょう。取り付けがスムーズにできるようになるだけでなく、見た目も良くなり、何より臭害や健康被害などの糞害を予防することができます。そこで、糞で汚れたベランダの掃除法を紹介します。業者を利用する場合もしない場合も、糞の掃除は大切です。 "

ぬるま湯を糞にかける

まず、糞が落ちている場所にぬるま湯をかけて固い糞を柔らかく暖めていきます。ぬるま湯は少量ずつかけていくようにしましょう。多くかけ過ぎてしまわないよう注意しましょう。糞が広範囲に渡って落とされているようであれば、ぬるま湯をかけて濡らした古新聞を糞の上に乗せ、その上からぬるま湯を少しずつかけていきましょう。

汚れたところを拭く

糞が柔らかくなったら、キッチンペーパーやウエスを使ってこすり落としましょう。鳩の糞にはあらゆる菌が付着している可能性が高いので、必ず手袋をはめた状態で行ないましょう。糞を綺麗に落としたら、その箇所に次亜塩素酸ナトリウムを少し吹きかけます。その後、再度キッチンペーパーやウエスを使ってその箇所を綺麗にします。

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